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映画公開中『パパはわるものチャンピオン』を印刷しました!

実写映画化広告
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弊社で印刷させていただいた岩崎書店様刊行の絵本『パパのしごとはわるものです』( 岩崎書店様刊・作:板橋雅弘様、絵:吉田尚令様 2011 年5 月刊) と『パパはわるものチャンピオン』(2014 年5 月刊)の2 冊が実写映画化され、現在公開中です。
映画は悪役レスラー、ゴキブリマスクとして一生懸命戦う父と、懸命に戦う父の姿を徐々にかっこよく感じる息子、それを見守る母の物語です。
迫力のある絵と心温まるストーリーが魅力の絵本です。原画の魅力を光陽メディアの印刷技術で余すところなく再現できたと自負しております。映画化されたことで、この絵本がより多くの方々に手に取っていただければと思います。
光陽メディアでは広い色域を再現できる独自のワークフローを確立しています。この技術を皆様の心のこもった商品づくりに、大いに役立ていただきたいと考えております。

『橋をとおして見た風景』平成29年度土木学会出版文化賞を受賞

 当社で印刷を行い、都政新報社様が2016年10月に発刊された『橋をとおして見た風景』が、この度平成29年度土木学会出版文化賞を受賞されました。

 著者の紅林くればやしあきさんは元東京都建設局道路建設部橋梁構造専門課長をされた方です。

 長年収集した資料を基に執筆し、一般の読者にも、橋の面白さ、文化性、インフラとしての重要性を伝える点が評価され今回の受賞となりました。

 こちらの本は、口絵カラー16頁を始め貴重な写真を多数掲載し、また江戸時代から現代にかけての『橋』を巡る物語を知ることができるとても貴重な本となっております。今回土木学会出版文化賞を受賞したことで、この本が一層多くのお客様に読んでいただく機会になればと思います。

 光陽メディアでは印刷や製本をするだけでなく、価値ある商品を多くのお客様に届けるためのお手伝いもしております。お客様の商品はもちろんですが、販売促進に関わるご相談等ございましたら担当営業まで気軽にお声がけください。

デジタル印刷で新たなツールが提供可能に!

 2012年に当社で導入したデジタル印刷機、通称POD(プリント・オン・デマンド)では1部ごとに異なるチラシや冊子を提供し、多くのお客様から好評を得ています。例えば個人名入り賞状、大学ごとのパンフや申込書等、これまでのオフセット印刷では提供できなかったものが印刷可能となりました。さらに最近では紙だけでなく、様々な媒体に印刷が可能となっています。
 まず耐水タックフィルムです。この素材はガラス、金属、鏡、タイル等平滑面に貼れる素材です。この素材の特徴は水に強く、剥がし跡が残らない所にあります。飲み物の瓶や電子機器、廊下やドアに告知や案内を掲示したいという要望はないでしょうか。

 


 次にマチ付き手提げ袋です。1枚からオリジナルの手提げ袋が作成可能です。イベントやプロモーション、総会等でロゴや告知の入った手提げ袋を提供してはいかがでしょうか。


 3つめは不織布を使った袋です。この素材は軽く、手触りが柔らかく、しかも丈夫です。バックやブックカバーを小ロットで提供したい場面にバッチリです。


 4つめはクリアーホルダーです。通常のPET素材ではなく、PP素材特有の手触りが特徴です。1部ごとに異なるファイルを作ることができます。ナンバリングを入れてプレミアム感を出したり、セミナーや分科会ごとに提供することによって特別感を出してはいかがでしょうか。

 最後にユポ紙への印刷です。ユポ紙は選挙のポスターなど屋外に長期間掲示する媒体として多く利用されています。合成紙のため水に強く、軽量です。これまではオフセット印刷での大量印刷の対応でしたが、PODでも印刷が可能となりました。地域やエリア、店舗ごとに異なるポスターをつくり、地域特性に最も適した告知や案内を行うことにより、訴求力や集客にこれまで以上に効果を出せるはずです。

 今回ご紹介した商材以外にも、不織布ブックカバー、2穴ファイル、メタル紙カード、三角コーナーポップなど多数の商材がございますので、ぜひ担当営業にお声がけいただき、実際の見本をご覧ください。必ずこれまで以上に皆様の事業や運動に貢献できる物があるはずです。

光陽メディアの新工場が千葉県柏市にオープンしました。

2017年9月、光陽メディア柏工場が稼働しました。新たな設備も導入し、より高品質な製品をお届けできるようになりました。

【住所】


〒277-0922 千葉県柏市大島田2丁目18-1
・JR柏駅東口→東武バス柏35系統(沼南車庫行)→工業団地中央(バス停)→徒歩5分
・JR柏駅東口→東武バス柏31系統(沼南車庫行)→工業団地(バス停)→徒歩12分

柏工場についてのお問い合わせやご質問、企業様の工業見学希望は、担当営業または、お問い合わせよりご連絡ください。

紙からデータ、そしてまた紙へ 紙の電子化とプリント・オンデマンドサービスをご紹介します

2014年7月2日に東京ビッグサイトにて行われた『電子出版EXPO』に弊社PODがRICOHジャパン様と出展致しました。

既にご存知の方や端末をお持ちの方も多いかと思いますが、電子出版とはタブレットやスマートフォン、パソコン等で読める電子書籍を出版することです。本や文書のデータ化は電子出版で使われている技術です。書籍や冊子、文書といった紙媒体は、データ化することで「データの整理が容易になる」、「置き場所を取らない」といったメリットがあります。

弊社では、お客様がお持ちの書籍や冊子、文書といった紙媒体をデータ化することが可能です。例えば、既に絶版となっている本や保存が義務付けられている紙媒体をデータ化し、電子書籍の在庫や資料として残すこともできます。

また、弊社には、データ化と非常に相性の良いPODという印刷機があります。従来の印刷機は大部数を印刷することに特化しており、運用コストの関係上、300~500部が冊子印刷の最低ラインと言われてきました。しかしながら、PODを使って印刷することで、書籍でも一冊から印刷・製造が可能になります。印刷の品質も、オフセット印刷に引けをとらないレベルの印刷が可能です。

絶版本を一冊だけ復刻する、資料をデータとして保存しておき必要な時に必要な数だけ冊子化する、電子書籍として販売し人気が出たら書籍版を作る…といった運用も可能です。

ご希望の方にはPOD印刷機で印刷された冊子のサンプルをお持ちいたします。ぜひ弊社の営業マンにお申し付け下さい。また、気になった点やご質問等ございましたら、弊社専任スタッフがお伺いしてお客様の疑問にお答え致します。

いつでも学習できる! e-ラーニング

全労連様による、組合員向けの初級教育制度、「わくわく講座」がスタートしました。受講生は、教科書を1章から5章まで読了し、労働組合について学びます。

光陽メディアでは、わくわく講座のe-ラーニングのシステム開発と運用サポートにかかわりました。 e-ラーニングとはインターネットを利用した学習形態です。今回のwakuwaku-zは、スマホやパソコンから教科書を読んだり、ビデオ講座の閲覧が可能です。また、簡単な任意テストで自分の理解度を知ることができ、メッセージでの質問も受け付けています。

e-ラーニングは、ネット環境さえ整っていれば容易に学習ができ、空いている時間を有効に活用できることが大きなメリットです。e-ラーニングを通して、皆様が研修や学習を深めるお役に立ちたいと考えています。ぜひお声掛けください。

光陽メディアの自費出版事業のご紹介

光陽メディアではお客様の要望に応えるかたちで、1985年自費出版事業を光陽出版社としてたちあげました。翌1986年から「光陽出版社刊」での流通本の出版事業をスタートしました。

2015年時点で、光陽出版社刊としての流通書籍点数は600点となり、それ以外にも2000点余の私家本※を、作品として世に送り出してきました。 光陽出版社・光陽メディアの一貫したポリシーは、「お客様とのよろこびの共有化」です。これからも、人の心の温もりとふれあいを大切に、培ってきたソフトとハードを駆使して一歩先のコミュニケーションづくりのお手伝いをいたします。

「この絵や写真で、どのような本づくりができるか?」「自分の記録を本にしたい」「費用は?」など、本づくりでの不安・疑問点やご希望をいろいろお聞かせください。相談・見積は無料ですので、お気軽にご連絡ください。

原稿づくりから、宣伝・広告、書店販売までさまざまな目的やご希望の実現に、光陽出版社は歴史と実績ある経験を活かしてお手伝いいたします。

私家本とは、自分の周囲の限られた人に配ることを目的とした出版物のこと。

「光陽出版社」のサイトはこちら