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【お客様支援事例】出版社様の電子書籍化・販売管理までワンストップでサポート!

「紙の書籍だけでなく、電子書籍の展開も進めたいがリソースやノウハウが足りない」 「制作から配信、各種販売管理まで手間の軽減と売り上げ最大化を両立させたい」

このような課題をお持ちの出版社様へ。 当社では、電子書籍(EPUBデータ)の製作をはじめ、電子取次や各電子書店への配信手続き、さらには各種販売データの管理・運用までをトータルでサポートしております。

実務作業にともなう複雑な作業や手間を大幅に削減し、出版社様の新たな販売機会の創造を強力にバックアップいたします。

当社でお手伝いできること

  • EPUBデータの高品質な制作 レイアウト崩れを防ぎ、多様な端末・リーダーで快適に読める電子化データを制作します。
  • 電子取次・電子書店へのスムーズな配信サポート プラットフォームとの連携・手続きを代行し、短期間での市場投入を実現します。
  • 運用・販売のワンストップ管理 配信後の管理業務や売上・実績管理をサポートし、貴社のバックオフィス負担を軽減します。

実績紹介

『この一冊で『資本論』がよくわかる! Q&A いま『資本論』がおもしろい マルクスとともに現代と未来を科学する』(新日本出版社 様) 紙の書籍の制作から電子書籍(EPUB)展開まで、トータルで当社にてお手伝いさせていただきました。

お気軽にご相談ください 既存の書籍の電子化はもちろん、新規企画の段階からのご相談も歓迎しております。専門スタッフが親身に対応いたしますので、まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

【お客様支援事例】日本コープ共済連様が挑んだ「伝わるデザイン」― 98箇所の改善から生まれた組織の共通認識とは?

「組合員様のお問い合わせに応えて補足説明を追加していたら、本当に重要な情報が埋もれてしまった…」 パンフレットなどの情報提供ツール制作において、このようなお悩みを抱えていませんか?

今回は、ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)の認証「伝わるデザイン」を取得された日本コープ共済生活協同組合連合会(以下、コープ共済連)様の事例をご紹介します。

一般社団法人 ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会さまのサイトに紹介されました。

実は今回の取り組みにおいて、光陽メディアからコープ共済連様へ出向している当社社員が、現場スタッフとしてデザイン改善や学識評価への対応、社内調整の推進に直接携わりました。
また、光陽メディアではパンフレットの制作を担当しております。
UCDA様のサイトにて、プロジェクトの舞台裏や得られた成果が詳しく紹介されておりますので、こちらをご覧ください。

紙もwebも!制作の相談は光陽メディアへ

大好評につき販売決定!光陽メディアカレンダー

2025年もいよいよ後1か月を残すところとなりました。

お世話になったみなさまに感謝の気持ちを込めて、来年の光陽メディアカレンダーお配りしております。皆様、お手に取っていただけたでしょうか?

絵本をはじめとした印刷を生業としている当社としては、「毎年、光陽メディアのカレンダーを楽しみにしているよ」とのお声、嬉しい限りです。

光陽メディアカレンダーは、ここ数年、アーティストの方とのコラボレーションを行っております。
2026 年は2025 年にひき続き、版画ユニット「ジロリ」(保立葉菜さん・竹上妙さん・山口あきさん)とのコラボレーションです。

例年「このカレンダー、どこで手に入るの?」「是非、販売してほしい」「もっとたくさん手に入りませんか??」などの多くの声をいただきます。

『2026Jirori カレンダー』は、どなたでもサイトから購入できます。

特典として、より発色の再現性が向上する、ヴァンヌーボ(特殊紙)を使用しています。*ラインナップは3 種類:壁掛け(日付のみ)・壁掛け(記入欄あり)・卓上です。

光陽メディア千葉県柏工場のご紹介

2017年9月、光陽メディア柏工場が稼働しました。新たな設備も導入し、より高品質な製品をお届けできるようになりました。

【住所】


〒277-0922 千葉県柏市大島田2丁目18-1
・JR柏駅東口→東武バス柏35系統(沼南車庫行)→工業団地中央(バス停)→徒歩5分
・JR柏駅東口→東武バス柏31系統(沼南車庫行)→工業団地(バス停)→徒歩12分

柏工場についてのお問い合わせやご質問、企業様の工業見学希望は、担当営業または、お問い合わせよりご連絡ください。

光陽メディアの自費出版事業のご紹介

光陽メディアではお客様の要望に応えるかたちで、1985年自費出版事業を光陽出版社としてたちあげました。翌1986年から「光陽出版社刊」での流通本の出版事業をスタートしました。

2015年時点で、光陽出版社刊としての流通書籍点数は600点となり、それ以外にも2000点余の私家本※を、作品として世に送り出してきました。 光陽出版社・光陽メディアの一貫したポリシーは、「お客様とのよろこびの共有化」です。これからも、人の心の温もりとふれあいを大切に、培ってきたソフトとハードを駆使して一歩先のコミュニケーションづくりのお手伝いをいたします。

「この絵や写真で、どのような本づくりができるか?」「自分の記録を本にしたい」「費用は?」など、本づくりでの不安・疑問点やご希望をいろいろお聞かせください。相談・見積は無料ですので、お気軽にご連絡ください。

原稿づくりから、宣伝・広告、書店販売までさまざまな目的やご希望の実現に、光陽出版社は歴史と実績ある経験を活かしてお手伝いいたします。

私家本とは、自分の周囲の限られた人に配ることを目的とした出版物のこと。

「光陽出版社」のサイトはこちら

いつでも学習できる! e-ラーニング

全労連様による、組合員向けの初級教育制度、「わくわく講座」がスタートしました。受講生は、教科書を1章から5章まで読了し、労働組合について学びます。

光陽メディアでは、わくわく講座のe-ラーニングのシステム開発と運用サポートにかかわりました。 e-ラーニングとはインターネットを利用した学習形態です。今回のwakuwaku-zは、スマホやパソコンから教科書を読んだり、ビデオ講座の閲覧が可能です。また、簡単な任意テストで自分の理解度を知ることができ、メッセージでの質問も受け付けています。

e-ラーニングは、ネット環境さえ整っていれば容易に学習ができ、空いている時間を有効に活用できることが大きなメリットです。e-ラーニングを通して、皆様が研修や学習を深めるお役に立ちたいと考えています。ぜひお声掛けください。

紙からデータ、そしてまた紙へ 紙の電子化とプリント・オンデマンドサービスをご紹介します

2014年7月2日に東京ビッグサイトにて行われた『電子出版EXPO』に弊社PODがRICOHジャパン様と出展致しました。

既にご存知の方や端末をお持ちの方も多いかと思いますが、電子出版とはタブレットやスマートフォン、パソコン等で読める電子書籍を出版することです。本や文書のデータ化は電子出版で使われている技術です。書籍や冊子、文書といった紙媒体は、データ化することで「データの整理が容易になる」、「置き場所を取らない」といったメリットがあります。

弊社では、お客様がお持ちの書籍や冊子、文書といった紙媒体をデータ化することが可能です。例えば、既に絶版となっている本や保存が義務付けられている紙媒体をデータ化し、電子書籍の在庫や資料として残すこともできます。

また、弊社には、データ化と非常に相性の良いPODという印刷機があります。従来の印刷機は大部数を印刷することに特化しており、運用コストの関係上、300~500部が冊子印刷の最低ラインと言われてきました。しかしながら、PODを使って印刷することで、書籍でも一冊から印刷・製造が可能になります。印刷の品質も、オフセット印刷に引けをとらないレベルの印刷が可能です。

絶版本を一冊だけ復刻する、資料をデータとして保存しておき必要な時に必要な数だけ冊子化する、電子書籍として販売し人気が出たら書籍版を作る…といった運用も可能です。

ご希望の方にはPOD印刷機で印刷された冊子のサンプルをお持ちいたします。ぜひ弊社の営業マンにお申し付け下さい。また、気になった点やご質問等ございましたら、弊社専任スタッフがお伺いしてお客様の疑問にお答え致します。

オリジナルミニのぼり作成できます|PODでお任せください!

デジタル印刷で新たなツールが提供可能に!

 2012年に当社で導入したデジタル印刷機、通称POD(プリント・オン・デマンド)では1部ごとに異なるチラシや冊子を提供し、多くのお客様から好評を得ています。例えば個人名入り賞状、大学ごとのパンフや申込書等、これまでのオフセット印刷では提供できなかったものが印刷可能となりました。さらに最近では紙だけでなく、様々な媒体に印刷が可能となっています。
 まず耐水タックフィルムです。この素材はガラス、金属、鏡、タイル等平滑面に貼れる素材です。この素材の特徴は水に強く、剥がし跡が残らない所にあります。飲み物の瓶や電子機器、廊下やドアに告知や案内を掲示したいという要望はないでしょうか。

 


 次にマチ付き手提げ袋です。1枚からオリジナルの手提げ袋が作成可能です。イベントやプロモーション、総会等でロゴや告知の入った手提げ袋を提供してはいかがでしょうか。


 3つめは不織布を使った袋です。この素材は軽く、手触りが柔らかく、しかも丈夫です。バックやブックカバーを小ロットで提供したい場面にバッチリです。


 4つめはクリアーホルダーです。通常のPET素材ではなく、PP素材特有の手触りが特徴です。1部ごとに異なるファイルを作ることができます。ナンバリングを入れてプレミアム感を出したり、セミナーや分科会ごとに提供することによって特別感を出してはいかがでしょうか。

 最後にユポ紙への印刷です。ユポ紙は選挙のポスターなど屋外に長期間掲示する媒体として多く利用されています。合成紙のため水に強く、軽量です。これまではオフセット印刷での大量印刷の対応でしたが、PODでも印刷が可能となりました。地域やエリア、店舗ごとに異なるポスターをつくり、地域特性に最も適した告知や案内を行うことにより、訴求力や集客にこれまで以上に効果を出せるはずです。

 今回ご紹介した商材以外にも、不織布ブックカバー、2穴ファイル、メタル紙カード、三角コーナーポップなど多数の商材がございますので、ぜひ担当営業にお声がけいただき、実際の見本をご覧ください。必ずこれまで以上に皆様の事業や運動に貢献できる物があるはずです。