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お客様と一緒に喜べるのが、営業の特権

営業部 係長 足立 雄一郎

私の主なお客さまは出版社様で絵本・書籍などの作成に携わっています。仕事の内容は、印刷物の製品設計や工程管理、それとお客さまの困りごとを聞き、当社の全部門の力を使ってどうお役立ちできるかを考えることです。日々お客さまと接する中で意識していることは、そのお客さまのナンバーワンパートナーになるということ、そしてお客さまの視点に立ち物事を考えるということです。

日々の営業活動の中で苦労した印刷物がお客さまに喜んでいただけたときと、自分の携わった印刷物を書店で見て、息子に話ができたときは、とてもやりがいを感じます。

営業なので売り上げを追うということはもちろんありますが、お客さまの困りごとを解決するのが営業の一番の仕事だと考えています。そしてお客さまと一緒に喜んだりできるのが営業の特権だと思い、日々営業活動をしています。

営業部門

昨今の印刷業界を取り巻く環境の変化に伴い、営業としても役割も大きな変化が求められています。 私たち光陽メディア営業部も「お客様の視点に立った企業活動」を重点課題として、お客様の事業や運動の発展に貢献するためになくてはならない企業を目指しています。

また、単純に発行物を制作するだけではなく、お客様が抱えている悩みや困りごとを聞き、課題を達成するお手伝いをすることを目標としています。そのためにお客様にご提案するものは印刷物だけにとどまらず、様々なメディアをお客様の問題解決の方法として提案できるように私たち営業部が窓口となり全社一丸となって取り組んでいます。

光陽メディアでは、長年の間に培われてきた印刷・製本の技術はもちろんのこと、お客様の多種多様な要望にもお応えできる環境が揃っています。私たち営業部だけではなく、全ての部署において、「お客様の視点」に立った取り組みを行っていることが光陽メディアの一番の強みであり、私たちの日々の営業活動の土台となっています。